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岡田三郎助展に行ってきた。チッパイ派から、肉感オッパイに‥

昨日、昼間にぷらっと、佐賀美術館でやってます。「岡田三郎助展」に‥
 福岡市から佐賀て、1時間くらいで行けますし行こうと思えばすぐなんですけど
なかなか行く機会が‥鳥栖にはサッカーでたまに行くんですけどね‥

で、岡田三郎助はですね~裸婦の岡田
 と言われるくらい(良い意味でですよw)
 女性を描くことにかけてはほんとうに素晴らしい画家で、綺麗な女性が好きな
 おいらはもちろん大学の頃に知ってからずっと好きなんですが、やっとこ近所で
 展覧会あって嬉しいです。

 さて、駐車場無料で、普段は美術館博物館共に無料な無料過ぎる佐賀の
 観光施設ですが、今回は特別展なので、1000円でした。

 作品を通して、偉業が伝わってくるはずなんですが、ええと
 おいらには、岡田さんの描きたい裸婦って一体‥という

 ほんと、もう、裸婦しか見てね~な俺。というダメな見方してきましたが、

 まず、フランスに留学。ここで師匠は、繊細でチッパイで妖精のような少女を描くのが
 大好き‥というか代表的なラファエル・コランさんで、師匠の影響か、やはり、外国の
 少女メインで描かれています。はい、熟女や、巨乳はスルーです。

 その後日本に帰り、日本の女性の肌のきめ細かさなど、外国に行った事で再発見♪
 更に、着物って良いよね‥というところから、収集癖も始まり、着物+女性
 な画が気合入ってます。

 展覧会は、明治→大正→昭和。と人生を順番に画で見たような順路ですが、
  少なくても昭和の最初までは、おっぱいは邪魔‥という訳ではないでしょうが
 モデルさんも良くて美乳程度の小ぶりな女性が多く、まあ着物が似合うのは
 ぺったんな方が線が綺麗でな~とは思いますが、ほんと少女好きだな。

 ところが、なぜだ岡田さん、晩年にの裸婦の作品が、肉感的なオッパイに。

 美乳だけじゃなく、あえて描きたいけど、描けてなかった大きいオッパイ
 描いちゃった‥て事でしょうかね(‥オッパイにも美を見出したとか??)

 ええと、個人的には、ひろしま美術館の水辺の裸婦(画像あり)
 のオッパイが好きですw うん、これ佐賀で見れて嬉しかった‥

 DSC03500.jpg

 つい図録も2000円で買ってしまいましたが、良い展覧会でした。

 日曜には、美術館の横の佐賀城では、こんなん
DSC03502.jpg

 寸劇やってるらしいですw 

 やべぇ‥歴史好きで、偉人とかも好きなおいらでさえ、知らない偉人が
  佐賀の乱で、斬罪梟首になった人達が、のんきに演じてるのはシュールですが
  ちょい見てみたいかも‥
  1. 2014/11/12(水) 14:38:51|
  2. 日々の雑記
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