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神風の吹いた島、鷹島で元軍をディスる、その2。

さて、意外にこのしょ~もない記事見てくれた方も多かったので
急いで、続きを。せっかくなので写真をメインに書いていきます。

鷹島歴史民俗資料館はお一人300円、館内入り口の記帳を見ると
朝から山梨から来た人の前の人の記帳書き込みは‥2日前。‥おい、
平日の客て多く見積もりっても5人くらいしないないんじゃ(苦笑)

中は、元寇名物。「てつはう」がありまして、これ頑丈な石製だし、
海底で結構とれるのかごろごろしててあまり希少価値がないw
寧ろ、それを飛ばす、投石器が再現されて実際に撃てる仕様
なのが興味深い‥てか撃つとこみたい‥

資料館はまずは、知らない人の為に、元寇の流れを展示してるんですが
 紹介の絵画がハード。

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説明文からもうなんか泣きそうなんですが
絵画にすると。

sa0018.jpg

うー。女子供も容赦なく殺されるか、手に穴開けられて
奴隷‥


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壱岐も全滅(涙)


こんな非道を目の当たりにすると。
そして最後の最後に。

sa0021.jpg

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こうなったら
そりゃ神風て呼びたくなりますわ。

資料館として、元軍の海から引き上げた陶磁器や、なんと人骨まで
(写真撮影禁止なので割愛‥)
ありまして、ほんとにここで10万人が沈んだのか~て実感が湧きます。

更に、施設としては珍しい事に。資料館と、実際の発掘作業の基地が
合体している施設のようで、
sa0023.jpg

こんな等身大のジオラマで、海底調査の説明があるどころか。
sa0025.jpg

海底から上げたてほやほや的に、扇風機で乾かしてる
碇(これは鉄の碇なので元ては関係ないみたいですが‥)

 扇風機の大きさの比較して貰えると、無駄にデカイ碇と資料館なのが
解りますw

sa0024.jpg

塩抜きの為、水に付けてある発掘品など
 完全に、発掘の舞台裏みたいなところまで、素で見れてしまいますw

正直交通の便は悪すぎて、ドライブ以外で行けそうにもない
鷹島ですが、長崎でも有数の巨大な橋と綺麗な景色は、あまり歴史の
興味のなか方でも楽しめるかと思います。あ、道の駅もあるし。

sa0026.jpg

こんな綺麗な景色の海底には、いまなお沢山の沈んだ歴史のパーツが
眠ったままなんだな~と時代の流れの速さを感じてしまいました。



  1. 2015/10/10(土) 19:21:52|
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