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写実画はエロマンティックっっ

ふと、本屋の美術のコーナーで
漆黒の装丁が気になって観た
「写実画のすごい世界」
てな画集が、なかなかエロ素敵でして
帯にも「写実絵画の中から女性像と裸婦をメインに」
て内容の通り、現代画家の描いた、女性メインの画集


おいエロオッサン狙いな帯だな(まあ…図星だけど…)
と思いつつ、開いたら、ほんとエロマンティックな世界が広がっておりまして
肉欲的なエロい視点を超えて、美しいものを保管したいっ
 という衝動に駆られる一冊でつい買ってしまったw

著作権的に、中身は転載は無理ですが、アマゾンでは最初の数ページ
なか見確認で見れるみたいなんで、気になった方は見てもらえると
嬉しいですが、190ページに、28名の方それぞれの絵と女性に対する姿勢が感じられる
ダイジェスト版て感じで、多分、好きな画家さんの女性像が見つかるかと。

おいらは、森本草介さんの女性像がすごく理想と重なる感じ。
 展示されてます。ホキ美術館にて、絵の紹介もあるのでリンクしておきますが、
   ご本人の絵の紹介ページへ

 クラシックな美というか、理想の女性のさらにその一瞬の
 美しさを永久保存してくれてるような絵で、眼福です。

 エロゲーが好きなのは、シナリオ、ゲーム性など色々絡むとは思いますが
 なんだかんだで、「女性の裸がなにより好き」なんだと思いますw
 
 10代20代だと、肉欲的な意味で女性の裸を見てる比重が高かった気がしますが(苦笑)
 その時は、その時で良いもんですし、更に年を重ねて落ち着いてきたら
 今度は、生身を超えた、美しい存在として更に、写真や絵など、現実を超える裸の
 美しさにも憧れるもんです。

 

2も発売されてまして、今度買おうとかと思ってますが、
それにして、写実画恐るべしっ

女性だけでなく、風景画も静物画も、どれもすげぇ…の一言。
 一番たくさん展示されてる千葉の
 ホキ美術館は、ほんと一度は行ってみたいもんです。→リンク

今年のホキ美術館の大賞を取られた
 鶴友那《ながれとどまりうずまききえる》も水の感覚が
 絵なのに感じられて、更に被写体の美しさにもドキドキさせられて
しまう、不思議な作品です…
  1. 2016/12/08(木) 00:21:23|
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