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シェフチェンコ、ミラン復帰へ

ものっ凄い金持ってても不幸

人は金がないのは死ぬほど困るけど、金持ってても不幸な状況になる事はよくある
事で、そんな人としてオイラがこの人の2年間は体験したくない…と思わせる
人がチェルシーに移籍してからのシェフチェンコです。

ご存じない方の為、やたら大ざっぱに説明すると、ウクライナの大英雄のサッカー選手でして
ミランでセリエの得点王。更に、ヨーロッパの最優秀選手(バロンドール)にも選ばれ、
2006年のドイツワールドカップでもウクライナの出場がNHKのドキュメントでもあった
くらいの凄い選手で、ワールドカップ後、イングランドのプレミアリーグに
4500万ユーロ(約63億円)の移籍金、年俸900万ユーロ(約13億円)の高額でチェルシーに
移籍。  ここまでは良かった。

ところが、プレースタイルがチームに馴染めないどころが、リーグに馴染めない

FWの選手にタフなプレイが要求されるプレミアでは、彼の抜け出しや、突破力はあまり
意味ないし、そもそも監督自体もあまり欲しかった選手だった訳でもなく、オーナーが
無理矢理連れてきた感がある為か、やたら中途半端。 とはいえ、オーナーの意向なのか
無理矢理使われてた最初の頃は良かった方で、2008年は、試合どころかベンチにも
入れず、練習試合にやっと出れる程度。 …当たり前ですが給料泥棒としてファンからも
叩かれ。 イギリスの失敗した移籍ランキングにも輝く一位に輝き、なんかもう
叩かれるを通り越して、無視されてる状態になってきてました。…精神的には
GG佐藤よりも辛いもんがあります。

で、正直「終わった人」な扱いでもあり移籍するとなると下手に高い年俸の為買い手も
つかない状況で今年も飼い殺しかと思いきや。古巣のミランが獲得の手をギリギリ
さしのべてくれました。  ミランから出て行く時、「子供に英語を学ばせたいから…」とか
アホな事言って出て行き、ファンからは「金に釣られてだろゴらぁ」と思われてる
彼。 復帰の言葉は「僕にとっては(欧州)チャンピオンズリーグで優勝したのと同じようなことだ」
と喜ぶにもほどがあるくらい喜んでますが、果たしてミランのファンはそんなに優しいかな~と
ピッチに立てるかは謎ですが、セリエの開幕が楽しみになりました。

ロナウジーニョ。シェフチェンコ、そしてカカーにパト。
まるでミーハーなサッカーファンがウイイレで作ったようなメンバーですが、これ機能するのか(笑)


  1. 2008/08/24(日) 21:12:23|
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